こんにちは!

前回カメラの記事でもお話しした戸建てのリノベーション。
今日はそのリビングのビフォーアフターをご紹介します!
きちんと撮影ポイントも記録していたので、少しズレはありますがほとんど同じ角度から違いを見れます♪

さてまずはリビング全体から!
<Before>                  <After>
LDK_b_001 LDK_a_002

ビフォーの写真を見てお気付きの方も多いかもしれませんが、実はリノベーション前もとても状態が良く綺麗な状態でした。
その為凄く変化した、という印象はあまりないですね。笑

今回この写真で行ったのはクロスの張替えとフロアタイル貼りです。
よく見るとビフォーの写真は上から約3分の1のところでクロスの色が違いますが、アフターでは全面同じものを使っているのでそのラインが見えなくなっています。

なぜリビングにフロアタイルを使用したのかと言いますと、高級感、耐久性の2つが大きいです。
リビングは広く、目に入る印象や情報が占める割合が大きいので、そんな決め手ともなるリビングにはやはり見た目はフローリングと見間違えるようなフロアタイルが合っているなと思います。
また、全員の生活の基点ともなり家具の配置も多いリビングには、傷がつきにくいフロアタイルが適しています。

このリノベーションで使用したフロアタイルは、<サンゲツWD-375 ストリークナット>です。

LDK_floor_001  wd-375

カタログの画像だと実物よりかなり明るく見えますが、実際はとても落ち着いた色です。
既存の木巾木がダークブラウンということもありましたので、その色と合わせて選びました。

LDK_floor_002

木目がとっても綺麗ですね^^

 

そしてお次は反対のキッチン側です。

<Before>                  <After>
LDK_b_kitchen001 LDK_a_kitchen001

こちらはカウンターキッチンで、リビングとキッチンとの境にある壁の一面をアクセントクロスを使用しました♪

陽当たりが良いもので明るく見えますが、クロスはダークブラウンにゴールドのラインや、色味の違うラインがたくさん入ったものを使用しています。

fe4234

使用したクロスは<サンゲツFE-4236>。写真の右上です。

4236

アップだとこんな色味です。ちょっとゴールドが見えませんが、実際に見ると角度によってキラキラとラインが輝きます。
フロアタイルもそうですが、高級感にもマッチしますし、落ち着いていて大人な雰囲気♪

今回のLDKのリノベーションは全体的に既存の物とも調和してくれましたし、個人的には大成功かなと思っています^^

戸建てということで大人な雰囲気だけでなく、洗面所の壁をブルーにしてみたりと場所に合わせた変化もさせていますので、それもまた紹介しますね!

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kitamuracorp
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さいたま市大宮区を拠点に東京・埼玉・千葉西部、栃木南部のエリアの不動産管理及び収益物件の仲介及び売買を行っております。