数ヶ月前に不動産管理の依頼を受けた物件の消防点検がありました。

その結果に驚いたのは、今まで消防署に提出していたはずの書類が実際には提出されていなかったことです。

点検者がそんなはずはないと、消防署で40分間も探してもらったにもかかわらず出てこなかったとのことです。

ただ、管理を受けて引き継ぎを受けていた時から、提出していたと言っていた書類に不思議な箇所があったので、その謎が今回解けた感じになりました。

結局、火災警報器が鳴っても締まらないドアが2箇所あったり、1970年代の消火器が出てきたりと散々な結果でした。

何かあったらどう責任をとろうとしていたのでしょうか。

前管理会社はオーナーに消防点検ということで、当社よりもかなり高い料金を毎月請求していたのですが、まあこの業界はまだまだこういう業者がいるのが残念です。

一方で、提出されていなかったことをそのまま放置する消防署もいかがなものかと思いますが。。

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kitamuracorp
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さいたま市大宮区を拠点に東京・埼玉・千葉西部、栃木南部のエリアの不動産管理及び収益物件の仲介及び売買を行っております。