先日は自社所有の物件でクッションフロアの張替えを行いましたが、今回は電気屋さんともある程度お話がスムーズにできるように、スイッチ・コンセント交換研修を行いました。

賃貸管理をしていると電気系統の不具合のご連絡を入居者様より受ける場合があります。
ちょっとした不具合ですぐに電気屋さんを手配すると出張費等のコストがかかってしまうので、ある程度の基本知識や原因の推測ができるようになるとクールな管理ができます。

不具合の原因は、照明器具自体が問題の場合、照明器具の根元の問題、スイッチが問題の場合、コンセントが問題の場合、まれに単純にスイッチを押してない場合もあります。。

古い物件の場合、コンセントやスイッチを交換するだけでも大きくイメージアップになります。

 

日当たりが悪く、玄関を明けてスイッチがどこだかわからないこともありますが、人感センサースイッチに交換すれば、玄関を開ければパッと明るくなります。

今回は物件の構造上スイッチ交換をしましたが、電球自体が人感センサーのものもあり、そちらの方がコストが抑えられます。

ちなみに、スイッチやコンセントの交換工事をする場合は電気工事士の資格が必要となりますが、私自身が有資格者となります。

 

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kitamuracorp
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さいたま市大宮区を拠点に東京・埼玉・千葉西部、栃木南部のエリアの不動産管理及び収益物件の仲介及び売買を行っております。