遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

昨年は、電子契約の導入、10年後の不動産仲介取引を見据えた直接取引プラットホームの構築や、清掃会社の吸収合併を行い将来に向けた準備を行ってきました。
今年は通信業界では5Gになりますが、これにより、これまで以上に大容量データのやり取りが可能となり、AIやIoTなどの事業領域との連携がますます高まっていくことでしょう。

不動産業界は、いまだにFAXで賃貸図面や売買図面のやり取りが行われているアナログ業界で、スマート家電やスマートキー、VR内見等はあるものの、まだまだAIやIoTを活用する余地はたくさんあります。

テクノロジーによる変革の波は、想像以上に大きく速く浸透し、これまで当然と思っていたビジネスモデルがあっという間に陳腐化し、あっという間に新しい事業者がその市場を支配してしまうくらいの力を持っています。

そして、こういった大きなパラダイムシフトが起こる時代には、常に大きなビジネスチャンスがあることを過去の歴史が証明しています。このチャンスを先読みし、さまざまなニーズに先手を取って対応していくことが競争に生き残っていくには不可欠だと考えています。

当社では、前述のように今後仲介業者が介在しないで直接賃貸契約が結べるプラットホームを構築しました。また、テクノロジーが距離の問題を解決することを見越し、全国の賃貸物件管理ができる準備も整えてきました。

我々は、今後も将来を見据えたビジネスモデルを創造し、多くの方に感動と喜びを提供できるようなビジネス展開を行っていきます。

以上、今年もよろしくお願いいたします。

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投稿者プロフィール

kitamuracorp
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さいたま市大宮区を拠点に東京・埼玉・千葉西部、栃木南部のエリアの不動産管理及び収益物件の仲介及び売買を行っております。