こんにちは!

 

昨日は家賃も滞納し何の連絡もなく急に音信不通となった方の督促業務と生存確認ということで、保証会社の担当者と警察も立ち合いの下、管理物件に行ってまいりました。

 

音信不通などで心配するのが、夜逃げではなく孤独死をされていないかどうかです。

今回は孤独死は無く夜逃げでしたので、事故物件にならなかったという意味でまだよかったと思っています。

ちなみに、夜逃げは家賃滞納や借金での計画的な場合は詐欺罪などで逮捕される可能性もありますが、そうでない場合は警察が動くことはありません。

また、夜逃げとは夜中にこっそり逃げるように引越しを行うことをいいますが、いつの間にかいなくなっている場合も夜逃げと言われています。

 

一番の問題点は、原状回復費用が請求できず、保証会社を利用していても原状回復同意書に本人の署名が無い限りは保証がされないという点です。

しかし、保証会社によっては夜逃げにもカバーしてくれるところもありますので保証会社の見極めも重要です。

(もちろん弊社も夜逃げ対応可能な保証会社を利用しています)

 

 

さて、部屋の現状ですがゴミが散乱していて足の踏み場がない状態でしたが、

幸いなことに生ごみのようなものはなく、臭いや虫はいませんでしたのでそこは良かったです。

ゴミは保証会社に全て片付けていただけたので、設備をチェックし必要な原状回復を行い現在は募集を始めています。

 

なかなか察知が難しい夜逃げですが、今後も夜逃げが無くなるような環境作りを進めていければと考えています。

 

尾川

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kitamuracorp
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さいたま市大宮区を拠点に東京・埼玉・千葉西部、栃木南部のエリアの不動産管理及び収益物件の仲介及び売買を行っております。