こんにちは。

 

今日は不動産売買契約において重要事項の一つである境界杭を探しに行ってまいりました。

境界杭は隣地とのトラブルを避けるためにとても重要なもので、無い場合は隣人立ち合いのもと確認をしなければなりませんので、境界杭が有ると無いとでは掛かる時間と労力が全然違います。

 

物件の周辺を見ていると境界杭が見つかりませんでしたが、測量図に杭が入ってくることが記載されていましたので、”埋まってんな。。” と思いスコップ片手に掘り始めました。

実際に掘ってみると1本目はすぐにすんなりと発見、水やブラシを駆使して綺麗に杭を出してやります。

困ったのが2本目です。

掘っても、

掘っても、

 

出てきません。

「おっ!あったか」と思っていましたが、ただの岩

30㎝くらい掘ったところで青い石がちょっと顔を出しました。

これだ!っとのことで一所懸命掘り、水をかけ、ブラシで擦り何とか見えるようになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これも境界杭アルアルなのですが、現場から泥だらけの靴で帰るのでした。

尾川

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投稿者プロフィール

Oga
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不動産管理部門の事務をしています。
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