昔ながらを生かす

こんにちは!

最近また自社物件の外壁塗装を行いましたので、そちらのBEFORE/AFTERをご紹介させていただきますっ!

はい、よくある赤茶のレンガと白に近いクリーム色の外壁の物件です。

こういった物件の場合に悩むのが【レンガ】をどうするか、です。

レンガへ塗装をすることは可能ですが、そうしてしまうとレンガ特有の一つ一つの色の違いや目地などを上塗りしてしまうことになるので、上手く生かしつつ外壁塗装のカラーリングを考える必要があります。

レンガを塗装するか、そのままにするか。(塗装しない場合は洗浄で汚れを落とし綺麗にします)

悩みに悩んだ結果、今回はそのままにすることにしました🤔

そうなると次の課題はカラーリングです。

現在のような白やクリーム系の明るい色にするか、それともブラックなどの暗めの色にするか。

そういった際に自分はどの様にカラーリングを決めるかというと、まずは周りの物件を確認します。

  • 参考になるようなデザインはないか
  • 塗装前のカラーリングと似た物件が近くにないか

自分が重要視して確認をするのはこの2点!

外壁塗装をすると見た目が綺麗になるのはもちろんですが、例えば全く外観が同じ物件が裏手にあるのに、また同じカラーリングにするのはもったいなくありませんか?

見た目がそっくりな物件があるなら、綺麗にする+”差”をつけないと😆

そんなことを考えながら選んだ今回のカラーリングがこちら📷

今回もブラックにしました!

またか、と言われてしまいそうですが、ちゃんと考えてのことですよ😂笑

実はこの物件ですが、

◯◯アパート1

〇〇アパート2

のように同時に建てられた物件で、お隣と外観がほぼ同じなのです。

両方所有者が一緒であればそこまで気にすることはありませんが、簡単に言えば一番の【ライバル】なのですから、こちらの方が良いと思ってもらわなければいけないワケです。

であれば見た目からの違いをつけるには外壁塗装が一番分かりやすい、のですが。。。

逆に言えば一番お金がかかるリフォームでもありますので、やる時にしっかりと考えてやらねばなりません。

ゲームみたいに気軽に気分で外壁の色を変えられるわけじゃありませんからね😅

お隣の物件だけでなく、近隣の物件にもブラックやネイビーといったダークカラーの外壁の物件がないため、かなり目立ちますし、インパクトもあるので記憶に残ります。

そうなると近隣で引っ越しを考えている人の目にも止まりやすくなるし、仲介業者の営業マンにも「あ、あの物件ですね!知ってますよ。」なんて言われることもあるんですよ☺️

元々のレンガとも上手くマッチしてくれて良かったです!

とっても出来上がりが気に入っているので、別角度からの写真もどうぞ!笑

うーん、いい感じです😆♡

外壁以外にも今回の物件ではリフォームした箇所があるので、また次に紹介させていただきますね👌

それではまた!

阿部

投稿者プロフィール

阿部
阿部
出身地:宮城県石巻市
生年月日:1990.10.25(30)
シェアハウスBONBON大宮の担当。
フィリピンでの1年2ヶ月間の語学留学経験あり。多少の日常会話であれば英語での対応が可能。
趣味は料理・旅行。とてつもなく海外旅行に行きたいこの頃。